ISACA東京支部 CGEIT委員会

第4回CGEIT有資格者の集いのご案内
昨年10月に開催した第3回CGEIT有資格者の集いは、第1回の際のアンケートでもご意見を頂いた「CGEIT資格の価値向上」をテーマに、参加者の皆様でディスカッションを行い、日本語呼称の制定、ISACA会員への受験働きかけによる資格保有者数増加といった身近な提案から、ITGI Japanとの連携による各種施策の検討、CIO補佐官を民間企業でも必須とするような制度へのアピールまで、既成概念に捉われない活発なブレーンストーミングがなされ、参加した委員にとっても大いに刺激になりました。これらの議論を今後の活動に繋げていきたいと思います。
さて、次回である第4回の集いでは、元ISACA東京支部会長で現在ISO(国際標準化機構)の委員も務められている情報セキュリティ大学院大学の原田教授をお招きし、最近のITガバナンスの標準化や研究の動向、ITガバナンスの標準化の推進に於けるISOとISACA/CGEITとの連携の可能性等についてお話しを頂き、ITガバナンスを巡る業界の動向について知見を広めると共に、今後の資格振興活動の参考にしたいと考えております。参加を希望される方は、下記お申込みフォームよりお申し込みください。今回の開催地は横浜(JR横浜駅そば)となります。
日 時: 2012年3月17日(土) 13:00~15:00
場 所: 情報セキュリティ大学院大学
アクセス : http://www.iisec.ac.jp/access/
横浜市神奈川区鶴屋町2-14-1 岩崎学園横浜西口3号館 3階303号室
Tel:045-311-7784(代)
(横浜駅 きた西口より徒歩1分・西口より徒歩3分)
※大学入口から会場までの経路:
大学は1棟の建物で、入館頂くと守衛の方がおられます。入口にセミナの案内を出しておきますので、守衛の方にセミナに出席すると言って頂き、右手にあるエレベータで3階に上がって下さい。会場は、エレベータを降りて、すぐの左手にあります。
内 容: 「ISOによるITガバナンス標準化の動向等について」
ISOが「ISO/IEC 38500」(ITガバナンスに関する国際規格)に基づくITガバナンスの標準化の拡大に向けて動いており、ISACAとの連携も視野に入れています。こうした流れを受け、ISOの委員の一人でISACA東京支部元会長の情報セキュリティ大学院大学原田教授をお招きし、最近のITガバナンスの標準化や研究の動向、ITガバナンスの標準化推進におけるISOとISACA/CGEITとの連携の可能性等についてお話しを頂きます。
参加対象者: CGEIT資格保有の方
定 員: 30名 (定員に達した場合、締め切らせていただきます。)
主 催: ISACA東京支部CGEIT委員会 tkcgeit@isaca.gr.jp
資 料: CGEIT資格保有者の方への本件ご案内のメールに参考資料を添付しております。
お申込み: こちらのフォームからお申し込みください
受付締切: 2012年3月7日(水)15:00
   
【注】
※本会合はCGEIT継続教育(CPE)申請対象(2CPE)となります。
※受講票は2部印刷し、1部を受付にご提出下さい。残りの1部は、CPEのエビデンスとしてお手元で保管して下さい。
※お申込みに対し、特に事務局・委員会からはご連絡を差し上げません。お申込み後は、当日、直接会場へお越しください。
以上
 
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