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CISMに関して寄せられたよくある質問への回答を掲載しています。
A1:CISM試験の受験時には受験料が必要です。CISM試験合格後の認定申請時には、特に費用は必要ありませんが、資格維持のための費用が必要になります。資格維持のための費用については、Q23を参照してください。
A2:受験時には特に制約はありません。しかしながら認定申請時には、以下の認定基準を満たす必要があります。
(1)情報セキュリティに関する5年以上の経験を有すること。
(2)その内、5ドメイン中の3ドメイン以上から、3年以上のセキュリティマネージメントの経験を有すること。
(3)上記は、合格後のCISM申請時において過去10年以内の経験であること。
(4) CISM合格後5年以内。
A3:国際本部のWEBサイトwww.isaca.org/cismboiから手に入れることが出来ます。
A4:FAXで送ることはできますが、締め切りに注意してください。
A5:国際本部のWEBサイトwww.isaca.org/examregから申込みが出来ます。他の方法で申込むよりも35ドル安くなります。
A6:受験料の支払い手続きが終了後に、WEBで承認されたことがわかります。 登録終了直後に‘ISACA.ORG
Purchase Confirmation'の件名があるメールが送られてきます。また、WEBのプロフィールで「My Order History」をクリックすると、オーダーを確認することができます。
A7:WEBで申込みの場合、ログイン時のID、パスワードでの認証になりますので、署名はありません。
A8:記入内容によって、試験結果が考慮されることはありません。
A9:登録が終わり次第、自動的に受領証が郵送されます。
A10:4時間で休憩時間はありません。試験問題は、200問が出題されます。
A11:同じ日時に試験がありますので、同時に試験を受けることはできません。
A12:受験時に申し込んだ言語の試験問題しか配布されませんので、変更できません。
A13:持込むことが筆記用具のみとなります。その他は受験願書を参照してください。
A14:合格率は公表されていません。
A15:要望は出していますが、当面は実現するのは難しい状況です。
A16:CISM試験の得点は、スケールドスコアーに換算されます。スケールドスコアー75点以上が合格です。スケールドスコアーの算定方式は公開されていません。
A17:テキスト(レビューマニュアル)と問題集は国際本部のBooksotreで購入することができます。2006年版は2006年1月頃から購入出来る見込みです。
A18:CISM試験は全世界共通で、資格も世界共通となります。
A19:国際本部より本人宛に、試験結果が通知されます。試験結果の通知時期は、試験後約2ヶ月後(毎年8月中旬頃)になります。合格の場合にはスケールドスコアーと合格の旨、不合格の場合には、スケールドスコアー並びに各ドメインの取得得点が通知されます。
A20:CISM認定時には、認定証が国際本部より交付されます。
A21:Q2を参照してください。
A22:CISMの資格維持には、 ISACA国際会員費用+東京支部費用+CISM継続認定費用(メンテナンスフィー)が必要となります。この費用は年度ごとに見直しが行われます。また、これとは別に継続教育のための費用が必要となります。
A23:維持費用の払い込みと継続教育を受けることが必要です。継続教育は3年間で120時間が必要となります。継続教育は、1年間最低20時間かつ連続する3年間で120時間以上が必要です。併せて、職業倫理規定の遵守が必要です。
A24:CPEのカウント方法は同じですが、CISAとCISMは対象分野が異なりますので、両方に計上できるものとそうでないものが出てきます。