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2011.11.8 ISACA東京支部 調査研究委員会 委員長 上原 一浩 |
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調査研究委員会 研究会の会員募集 |
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東京支部では、調査研究活動として各種の研究会を設けていますが、このたび次の研究会の参加者を募集しますので、ぜひ奮って応募下さい。
募集締切日:11/21(月) 各研究会の過年度の活動実施状況については、調査研究委員会のページを参照ください。 |
| <各研究会に共通する事項> |
| 1.研究会の位置付け |
| 研究会は調査研究テーマの専門的研究のために設置し、あわせて、支部会員の交流の機会を提供するように活動しています。知見・経験のある専門家の話を聞く場ではなく、会員の自主的な参画と相互協力により成り立っているものですので、趣旨ご理解の上で応募下さい。 |
| 2.開催場所 |
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日本教育会館 または 都内のその他の会議室。 可能な場合は、参加者から提供頂いた会議室にて開催しています。 |
| 3.活動期間 |
| 原則として2012年の総会前までとしていますが、必要に応じて継続します。 |
| 4.入会対象者 |
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ISACA東京支部のメンバーで、研究会のテーマに興味のある方は誰でも参加できます。 所属、得意分野、経験年数など特に問いませんが、研究テーマについての提案・発表などに、積極的に参加いただける方が望まれます。 |
| 5.募集人数 |
| 上限は設けていませんが、応募人数が特に多い場合は先着順にて調整させて頂くことがあります。 |
| 6.応募要領 |
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こちらの応募フォーム(excel)に必要事項を記載の上、電子メールに添付して次の宛先へお送り下さい。 宛先:tkresearch@isaca.gr.jp |
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7.募集研究会 (今回は下記の3研究会のみ募集いたします。その他の研究会は現時点では募集しておりません。) |
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・テクノロジーコントロール研究会 ・COBIT研究会 ・IFRS研究会 |
| 8.本件に関するお問合せ先 |
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宛先:tkresearch@isaca.gr.jp |
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<テクノロジーコントロール研究会> 1.研究テーマ 変化の早いITトレンドを中心に、セキュリティ、コントロール、監査などのテーマについて調査し、あるいは常日頃の疑問点や課題とする点について各自が取りまとめ、その結果を研究会で発表し、発表についての研究会メンバー間でのディスカッション等を通して、お互いに知識共有を図り、各自の研究活動に貢献する。 2.活動形態 メンバー各自が自分の得意とする分野あるいは興味のある分野について5~10分程度の発表用の資料を事前に準備して発表。その後、研究会メンバー間での意見交換。 3.研究会運営 月1回・2時間程度 4.幹事 川上 幸治 (更に共同幹事を募集します) 5.活動の方向性 詳細な内容はリンク先を参照。 テクノロジーコントロール研究会:活動の方向性 |
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<COBIT研究会> <活動概要> 1.研究テーマ 日本におけるCOBITの導入経験、および知見の共有を図り、必要に応じてISACA国際本部への提言を行う。COBIT4の34プロセスごとに内容を確認しつつ、参加者からの改善意見などを纏めて文書化(英訳)し、提言していく。 2.活動形態 「COBIT改善意見(日本語、英語)」文書の作成を進める。そのために、 ・会合にてCOBIT4.1の内容に関する関心事項、問題意識等を相互に発表し合い、それに基づいて議論を行う。COBIT5についても国際本部からの情報公開状況に合わせて意見交換等を行う ・議論の内容を取り纏め、調査研究委員会のWEBサイトや月例会等で支部会員宛てに還元し、国際本部宛ての文書を取りまとめる。また他団体等への展開も検討する。 3.研究会運営 月1回、2時間程度 4.幹事 宮崎 真人 (更に共同幹事を募集します) |
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<IFRS研究会> 1.研究テーマ 日本におけるIFRS(国際会計基準)の導入にあたり、日本の企業活動や、情報システムにどのような影響を与えるのか、どのような準備が必要になるか等について、IFRSと日本会計基準の違いなどを学習しつつ、会員間の研究・学習活動に貢献することを目的とします。具体的なテーマについては、ミーティングでのディスカッションや参加者の問題提起等により、決定していくことを予定しています。 2.活動形態 ミーティングによる研究会メンバーの意見交換 3.研究会運営 原則月1回・2時間(毎月第二木曜日)実施しております。 4.幹事 妻川、脇、正田 |