ISACA東京支部は、情報システム監査、情報セキュリティ、リスク管理、ITガバナンスの国際的専門団体です。

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■CISA (Certified Information Systems Auditor)とは?

CISAは情報システムの監査および、セキュリティ、コントロールに関する高度な知識、技能と経験を有するプロフェッショナルとして当協会が認定する国際資格で、日本語では「公認情報システム監査人」と称します。


■資格の権威、特徴は?

情報システム監査およびコントロールの専門家資格としては最も長い歴史を持ち、かつ最も国際的に普及している資格です。情報システム監査に関わる専門家自身による団体が認定しているもので、いわゆる「国家資格」ではありませんが、欧米の企業社会では広く認知されています。日本には30年程前に紹介されました。また、認定後の維持条件が厳しいことが「専門能力を常にアップデイトしている」証明として受け止められ、名前だけではない実践的資格として評価を受けています。


【CISA資格の概要】

→CISA認定を受けるには?(2005.3.6更新)

→CISA認定を維持するには?(2013.1.10更新)

【CISA試験受験者の方へ】

→CISA試験 (2015.1.7更新)


→CISA試験受験案内の入手方法 (2015.7.10更新)

→2016年6月度 ISACA認定試験 受験者説明会ご案内 (2016.1.26更新)

→2016年6月度/9月度CISA試験対策コースのご案内 (2016.3.24更新)

→CISA受験者の皆様へ注意事項(ご参考)(2007.5.16 更新)

→CISA/CISM試験受験時の本人確認証(ID)に関するポリシー (2007.7.23 更新)

→CISA/CISM/CGEITの受験者は、Admission Ticketを熟読願います(2008.10.7)

→国際本部からCISA QA&E Supplement の訂正連絡がありました。(PDF)(2008.5.23)

【CISA試験合格者の方へ】

→2016年6月度 試験合格者説明会兼懇親会のご案内 (2016.3.22更新)

【CISA継続教育について】

→CISA継続教育改定のご案内

【CISA関連問合せ先】

→CISA関連問合せ先



CISA 認定を受けるには? (2005.3.6更新)
以下3つの条件を全て満たす必要があります。

1)CISA試験に合格すること
試験開催頻度:
毎年2回、原則6月、12月の第2土曜日に全世界同 時に行われます。受験会場(年): 全世界約70カ国180都市に有り,日本では東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄で実施が予定されています。 上記以外でも5人以上の受験者がいて申請をすれば、会場を設けることが国際本部で検討されます。

受験資格:
年齢、学歴等の条件は何もありません。

受験言語:
世界中どの受験会場でも日本語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、イタリア語、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)およびスペイン語のうち、いずれの言語でも受験可能です。受験者はあらかじめ申込み時に、受験言語を選択しておく必要があります。

合格基準:
試験結果は、受験後約10週後に受験者に郵送で送られます。受験者が受け取った得点は、試験の正解数から求められたスケールドスコアで表示されます。受験者の実際の正解数は、数学的に最低25から最高99までの範囲をとるスケールドスコアに変換されます。 75以上のスコア を取った人が合格となります。 不合格者には、得点報告の中にドメイン毎のサブ・スコアが含まれています。サブ・スコアは、受験者が再度受験する場合に、弱点を補強するのに役に立ちます。不合格者は、スケールドスコアはサブ・スコアの単純平均または加重平均ではないことに注意する必要があります。

合格率:
ISACAでは合格率の公表はおこなっておりません。試験は、既に実務経験を持っている専門家に対する認定という主旨から、比較的高い合格率となっています。

テキスト:
現在ボランティアベースで日本語版の翻訳を行っています。翻訳作業完了後は、以下のテキスト、問題集がISACA国際本部のホームページBookstoreで購入可能です。

CRM-15J 2015年公認情報システム監査人(CISA) レビューマニュアル(日本語版)
料金 会員:US$105.00 非会員:US$135.00

QAE-15J 2015年CISA試験サンプル問題&解答・解説集(日本語版)(1100問)
料金 会員:US$100.00 非会員:US$130.00

QAE-15JS 2015年CISA試験サンプル問題&解答・解説集[追補版](日本語版)(100問)
料金 会員:US$40.00 非会員:US$60.00


翻訳版は毎年2月末ごろ刊行されます(2007年度版も翻訳委員の努力で刊行されました)
英語版は10月末から順次入手可能に成ります。またCD版もあります。Webで御注文いただけます。 上記の入手可能な書籍は全て、ISACA国際本部のホームページBookstoreで購入可能です。支払をカード決済にすれば、一週間くらいで本が届き代金はカードで決済されます。<送料別途>
尚、ISACA(CISAの団体)は、非営利の団体であり、会員・非会員で書籍・受験料等全て異なります。来年度受験を予定されている方であれば、是非この機会にISACAに入会されることを、お勧め致します。入会については、 入会案内等のページ を参照願います。

2)所定の実務 経験を持っていること
最低5年間の情報システム監査、コントロール(管理)、セキュリティ分野のいずれかの実務経験を証明する経歴証明を提出すること。但し、以下のような経験により、この5年間の実務経験の一部を代替することが可能です。
・最大1年の情報システムのオペレーション、あるいはプログラミング経験、あるいは1年の会計監査経験は、1年の情報システム監査、コントロール、セキュリティ分野の経験として代替することができます。
・短大あるいは4年生大学の学位(60〜120の学期単位時間 相当)は、それぞれ1年あるいは2年の情報システム監査、コントロール、セキュリティ分野の経験として代替することができます。
・関連分野(例えばコンピュータ科学、会計学、情報システム監査)のフルタイムの大学教員としての経験は、経験年数2年を1年の情報システム監査、コントロール、セキュリティ分野の経験として代替することができます。
これらの実務経験は、認定申請日からさかのぼって10年以内、あるいは最初に試験に合格した日から5年以内の経験に限ります。もし、認定申請が試験日から5年以内に提出されなければ、試験を再度受験し合格する必要があります。すべての経験は、雇用主の個別の確認が必要になります。

3)当協会制定 の「職務倫理規定」を遵守すること
情報システムコントロール協会(The Information Systems Audit and Control Association, Inc.)の職業倫理規定は、協会の会員やCISA(公認情報システム監査人)に対して、専門家および個人としての行為のガイドラインを提供しています。倫理規定によれば、協会の会員やCISAは、次のように行動すべきとなっています。
1.情報システムの適切な基準、手続きおよびコントロールの導入を支援し、これらの遵守に努めること。
2.関係当事者の利益のために、精励、忠実、且つ誠実に奉仕し、故意 に不法・不当な活動を行う当事者とならないこと。
3.情報の開示が法的権威により求められる場合を除き、業務遂行上知り得た秘密および機密情報を守ること。このような情報を個人の利益のために使用したり、不適切な相手に開示しないこと。
4.独立した客観的な態度で業務を遂行すること。独立性又は客観性を損なう、或いは損なうとみられるおそれのある行動をとらないこと。
5.監査および情報システムコントロールの個々の分野における適格 能力を維持すること。
6.専門能力を用いることにより成し遂げられることが当然期待できる 活動のみを引き受けること。
7.職業的専門家として正当な注意を払って職務を遂行すること。
8.実施された情報システム監査やコントロール作業の結果を適切な 関係者に報告すること。この報告においては、開示しないと作業報告を曲解させるか、或いは不法な行為を隠蔽することになりうる全ての物的証拠を示すこと。
9.顧客、同僚、一般公衆、経営者、並びに取締役会に対して、情報システム監査およびコントロールに関する理解を深める教育を支援すること。
10.行為および人格について高い品位を維持し、専門家としての信用 を傷つけるような行為に関与しないこと。



CISA認定を維持するには? (2013.1.10更新)
1.毎年、所定時間以上の「継続教育活動」を実践し、報告すること
CISAは、この資格をもつ専門家が常に最新の知識と能力を保有していることを証明するために、 継続教育プログラムをもっています。最低単位時間(1単位50分計算で1年20単位時間、3年で120単位時間)の継続教育の受講を求めています。
2.毎年、CISA維持手数料を納付すること
ISACA年会費の納入時に、上記継続教育時間の申請とあわせ、CISA維持手数料を国際本部に納入する必要があります。
(2013年1月現在、会員$45、非会員$85)



2016年6月度CISA試験 (2016.1.26更新)
CISA試験実施日:2016年6月11日(土)
(予定都市:東京・名古屋・大阪・福岡)

受験出願締切日:

 

(早期申込割引適用)

=2016年2月10日まで

(最終申込)

=2016年4月 8日まで

※早期登録料金で申し込むには、早期受験願書締切日までに願書と支払いが受理されている必要があります。

<受験料>

会員

非会員

 

早期申込割引適用

450ドル

635ドル

 ※オンラインで申し込む場合

最終申込

500ドル

685ドル

 ※オンラインで申し込む場合

※FAXや郵送での登録には、US$75の追加料金がかかります。

受験案内入手方法:
ISACA国際本部のウェブサイトからダウンロード可能です。下記アドレスにアクセスしてダウンロード後、印刷して必要事項を記入の上、申込みをして下さい。

ISACA試験受験者情報ガイド2016(日本語版)
CISA受験願書(日本語版)

詳しくは、国際本部CISA試験サイトをご覧ください。


<留意点>
@ すべての登録は英語で行ってください。試験は日本語で受験可能ですが、受験申請は英語のみです。日本語で登録しても受験できませんのでご注意ください。
A オンライン申込みの場合、最初にユーザID/パスワードの登録とISACAのWEBページ利用規約への同意が必要となります。これはISACAへの入会ではありません。従って ISACAに入会しない場合も、オンライン申込は可能です。
B ファックスで申込みをする場合、送信先は米国国際本部(+1-847-253-1443)です。東京支部ではありませんので、お間違えのないように。
C 早期割引適用日(2016年2月10日)、 最終締切日(同4月8日)です。気をつけていただきたいのは、締切間近になると該当ファックス番号は常に話中で、送信不能となる可能性があります。できる限り余裕を持ってお申込みください。オンライン登録でも間近になると問題が発生する可能性がありますので、同様に早めのお申込みを推奨します。<画面ハードコピー を取られると内容確認できます>
D オンライン申込みのトラブルは、東京支部では対処できませんので、直接国際本部(certification@isaca.org)へ英語mailでお問合せ願います。
E 受験申込みと同時に ISACAへ入会される方は、お手数ですが、メンバーシップのページより支部事前登録申込書をダウンロードして、東京支部事務局へファックス願います(英文申込書は必要ありません)。基本的には受験申込書への記入だけでISACAの会員にはなれますが、東京支部が国際本部から新会員に関する支部登録用の通知が送られてくる前に支部サービスを開始できるようにするため、及び漢字での名前を把握するために必要となります。


注)CISA 関連を含め、 ISACA出版物の取扱は、東京支部では行っていません。すべて国際本部の方へお問合せ、及びご注文願います。



CISA 試験:出題の分野:(2016年度より大幅改定されます)  (2016.1.26更新)

 試験問題は、受験者のIS監査、コントロール、およびセキュリティ実践における能力を テストする為に開発されています。試験の目的は、IS監査原則や実践および技術的内容の領域に関する知識、評価、および適用の側面をテストする事です。  すべての質問が複数の選択肢から1つの解答を選ぶ形式になっています。問題は、ある特定の状況と質問を記述し、これについて、「最も適当な」、あるいは「最も関係しない」解答を 選ばせるというものが一般的です。問題数や問題は、これまでの試験結果や統計的な数値に基づき、受験者の能力を適切に判断できるように工夫されています。
※尚、カッコ内は、設問数の百分率及び出題数を示す。


CISA_Exam_ドメイン変更対比表(仮訳)

 

原文

和訳(ご参考)

Domain 1
(
21%)

The Process of Auditing Information Systems

Provide audit services in accordance with IT audit standards to assist the organization with protecting and controlling information systems.

情報システム監査のプロセス

IT
監査基準に従い、組織における情報システムの保護および管理を支援するために情報システム監査サービスを提供する。

Domain 2
(1
6%)

Governance and Management of IT

Provide assurance that the necessary leadership and organizational structures and processes are in place to achieve objectives and to support the organization
s strategy.

ITガバナンスとマネジメント

目標を達成し、組織の戦略を支援するために必要とされるリーダーシップ、組織構造、およびプロセスを備えているという保証を提供する。

Domain 3
(1
8%)

Information Systems Acquisition, Development and Implementation

Provide assurance that the practices for the acquisition, development, testing, and implementation of information systems meet the organization
s strategies and objectives.

情報システムの取得、開発および導入

情報システムの取得、開発、テスト、および導入の業務が組織の戦略と目標を満たしているという保証を提供する。

Domain 4
(2
0%)

Information Systems Operations, Maintenance and Service Management

Provide assurance that the processes for information systems operations, maintenance and support meet the organization
s strategies and objectives.

情報システムの運用、保守およびサービス管理

情報システムの運用、保守およびサポートが、組織の戦略と目標を満たしているという保証を提供する。

Domain 5
(
25%)

Protection of Information Assets

Provide assurance that the organization
s security policies, standards, procedures and controls ensure the confidentiality, integrity and availability of information assets.

情報資産の保護

組織のセキュリティ方針、基準、手順、およびコントロールが、情報資産の機密性、完全性、可用性を確保する保証を提供する。

*上記の和訳は一時的なものであり、ISACA国際本部ホームページにてBOIの正式版がアップされるまでの暫定版となります。
尚、和訳はあくまで参考として御活用いただき、正式確認の対象は英語の原版となることを御留意いただけますようお願い申し上げます。
上記の新しい試験ドメインは2016年6月度の試験より適応されます。これらの詳細につきましては米国本部のWEBページ(http://www.isaca.org/)でご確認ください。



2016年6月度/9月度CISA試験対策コースのご案内(2016.3.24更新)

2016年6月及び9月に実施されるCISA日本語受験予定者を対象として、CISA試験対策コースを実施します。

【対象者】
・2016年度6月度及び12月度公認情報システム監査人(CISA)試験 日本語受験予定者

【当試験対策コースの狙い】
・模擬試験を受けることにより、受講者はドメイン毎の弱点や理解が足りない点を最終確認でき、合格へのラストスパートに生かせます。
・模擬試験の結果をもとに、講師が重点的な解説を行うため、受講者は解答に不明点がある問題、納得できない問題について、より理解を深めることができます。
・CISA 試験の傾向のポイントを押さえた講義を講師より受けることが可能です。
・独学の勉強で躓いている人など、受講者同士でのコミュニケーションを図りながら学習理解を深めることができます。

【注意事項】
・当コースは、受講者各位の CISA 試験学習のための支援を主な目的としております。
当試験対策コースに参加することにより、CISA 試験合格を保証するものではありませんので、ご注意下さい。

・また、今回のコースは、新試験制度(150問出題形式)への対応はしていません。旧試験制度(200問)のままの教材を使用します。

募集人員:CISA 試験受験予定者を先着順に 40名まで
※募集人員が定員に達しない場合には、既合格者及びCISA認定者の受講を別途受け付けます。
(継続教育の場合、最大で 14CPE が認定されます。)

開催日程:2016年 4月 23日(土)、4月 24日(日)の2日間
開催場所:AP浜松町 N会議室
申込締切:2016年4月20日(水)12:00
受講料など、詳細はこちらのPDFをご参照ください。
※お申し込みの前に、必ずお読みください。

お申込方法:会員・非会員にかかわらず先着順で、4月 20日(水)正午まで受け付けます。但し、定員になり次第締め切ります。申込みは、Peatixから申し込み願います。
http://peatix.com/event/157498/

問合先: tkcisa@isaca.gr.jp



2016年6月度 ISACA認定試験 受験者説明会ご案内 (2016.1.26更新)
 日時:2016年2月19日(金)19:00〜20:15 (受付開始18:30)
 場所:日本教育会館 8階 「805会議室」 電話: 03-3230-2831
    東京都千代田区一ツ橋2-6-2 http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html
    (駐車場はありませんので、ご了承下さい)

  交通: 地下鉄都営新宿線・営団半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
参加費用: 無料
説明会プログラム(予定):
 CISA/CISM試験概要説明
 CISA/CISM受験申請説明
 メンバーシップ説明
 質疑応答(CISA,CISM,CGEIT,CRISC)

申込方法:お申込み受付は終了いたしました。

受付締切:2016年2月12日(金) 12:00

注意事項:
・下記Candidate's Guide(受験案内)を各自ダウンロードし持参ください。


ISACA試験受験者情報ガイド2016

お申込みに対し、特に事務局からはご連絡を差し上げません。
お申込み後は、当日、直接会場へお越しください。




試験に関するご質問・回答(FAQ)を以下に添付しますのでお役立てください。
ISACA東京支部CISA窓口への問い合わせから:
http://www.isaca.gr.jp/cisa/jukenfaq.pdf
  1)Online Webへの入り方
  2)申込書の取り方
  3)領収書について
  4)申し込み内容の確認方法
  5)ISACAへ入会しないで受験申し込む手順
  6)WEB画面が止まった?
  7) 送金先と問合せ先
  8)COBITとの関係
  9)何時間勉強すれば(合格目安)?
  10)本人証明書類は必須か?    <重要>
  11)受験会場・開始時間と試験運営 <重要>
  12)受験者説明会の出席は必須か?
  13)邦文書籍の申し込み方法
  14)試験結果は何時届く?
  15)邦文書籍の買い方(2005年度版)
  16)在庫切れ書籍の対応ルール
  17)CISA試験の価値、合格率
  18)英文辞書持込可か?
  19)Take CISA Exam. In TOKYO(English)

  国際本部のCISA関連FAQサイト:FAQ by English(こちらも活用ください)




2016年4月度 試験合格者説明会兼懇親会のご案内 (2016.3.22更新)

2015年9月度・12月度試験合格者の皆様へ

日時: 2016年4月15日(金) 19:00〜20:00 (受付開始18:30) 予定
(説明会後、懇親会を20:00〜21:30までで予定)
会場: 日本教育会館 8階 806会議室 (懇親会の会場は同会館内の泰南飯店)
東京都千代田区一ツ橋2-6-2
       http://www.jec.or.jp/koutuu/(駐車場はありませんので、ご了承下さい)
交通: 地下鉄都営新宿線・営団半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
参加費用:説明会:1000円、懇親会:2000円(領収書発行可能)

参加申込: こちらのお申込みフォームよりお申込みください。

※お申込みに対し、特に事務局からはご連絡を差し上げません。
お申込み後は、当日、直接会場へお越しください。


受付締切:2016年4月8日(金) 12:00

留意事項:下記認定申請案内と継続教育ポリシー等を一読のうえ、当日ご持参願います。

【CISA資料】
CISA申請書
CISA継続教育ポリシー(日本語版)
CISA 認定申請注意点

【CISM資料】
CISM申請書
CISM継続教育ポリシー(日本語版)
CISM認定申請注意点



CISA継続教育(CPE)プログラムについて

CPEの説明

年末の本部への継続教育時間報告の際には、間違いの無いようご注意下さい。
(実際に本部から監査資料請求がランダムに実施されています)

3年間で必要なCPE   120
年間で必要な最低限のCPE   20

CPEの認定は国際本部の所管であり、不明点があれば各資格毎のCPE Policyを参照のこと。
http://www.isaca.org/Certification/Additional-Resources/Pages/How-to-Earn-CPE.aspx
リタイア(退職後資格)制度
55歳以上の退職者で資格専門分野の仕事に従事しない場合、
リタイアの状態になれる。CPEの必要は無いが資格維持費は必要。
注)CRISCではCRISCやCRISC Retired のタイトルを名刺等に載せることは出来ない
一時休務制度
資格専門分野の仕事に従事しない場合、申請を行えば
一時休務の状態になれる、CPEの必要は無いが資格保持費は必要。
名刺等に資格を載せることは出来ない
記録の保持
個々の活動の証明文書を保管
3年間の報告期間の終わりから少なくとも12ケ月間保管

CPEの種類
分類
コード

年間上限
コメント
ISACA 専門教育活動と会議
A
制限なし
セミナー、ワークショップ、会議
50分毎に1CPE。
ISACA 以外の専門教育活動と会議
B
制限なし
セミナー、ワークショップ ※資格により要件が異なるので注意
50分毎に1CPE。
独学コース
C
制限なし
※コース提供機関が終了証明書を発行し、その証明書にコースで獲得したCPE 時間数が記載されている場合のみ
ベンダーの販売やマーケティングのプレゼンテーション
D
10時間
1時間(60分)毎に1CPE
※資格により要件が異なるので注意
教育、講義、プレゼンテーション
E
制限なし
1時間(60分)毎に1CPE。資料の作成は講習時間の5倍(2時間の講習なら10CPE)
2回目以降の講習は講習時間相当のCPE
記事、研究論文、書籍の出版
F
制限なし
1時間(60分)毎に1CPE。実働時間を計上
試験問題の作成とレビュー
G
制限なし
1問採用毎に2CPE ※他の資格についても重複計上可
試験問題レビューは1時間(60分)毎に1CPE
関連する専門試験の合格
H
制限なし
1時間(60分)毎に1CPE。試験時間の2倍(3時間の試験なら6CPE)
ISACA の理事会や委員会での業務
I
20時間
1時間(60分)毎に1CPE
職業に対する貢献
J
20時間
1時間(60分)毎に1CPE  ※資格により要件が異なるので注意
メンタリング
K
10時間
各資格取得に対して指導、援助。1時間(60分)毎に1CPE

■「ISACA およびISACA以外の専門教育活動」(分類コード:A,B)の、CPEの計算例
休憩を除く実質の講習時間を50分で割り、4分の1CPE(0.25)に近い方に丸める
例1) 90分の講習 90分÷50分=1.8 ・・・1.75 CPE
例2) 95分の講習 95分÷50分=1.9 ・・・2.00 CPE

■上記以外で、1時間(60分)毎に1CPEの場合の、CPEの計算例
実質活動時間をを60分で割り、4分の1CPE(0.25)の近い方に丸める
例1) 80分の講習 80分÷60分=1.33 ・・・1.25 CPE
例2) 85分の講習 85分÷60分=1.42 ・・・1.50 CPE


CISA資格申請及びCPEに関するご質問・回答(FAQ)を以下に添付しますのでお役立てください。
ISACA東京支部CISA窓口への問い合わせから:
http://www.isaca.gr.jp/cisa/cisafaq.pdf

  <CISA資格>
   1) 合格後の活かし方
   2) CISA資格の名刺表記

  <CISA資格申請>
   3)CISA資格認定申請
   4)前歴を証明する
   5)申請後のHQからのリスポンス
   6)資格証明のVerifier
   7)英文卒業証明書

  <会員資格維持とCPE>
   8) WEB画面の入り方
   9)WEB申請とInvoice送付
   10)CISA合格年のInvoice, CPE
   11)外部研修コースのCPE認定要件
   12)月例会のCPE時間証明
   13)ISACA支部ボランティアとCPE
   14) ベンダー主催行事と公式行事
   15) 資格の一時停止申請
   16) CPE監査




CISA関連問合せ先
E-Mail:tkcisa@isaca.gr.jp

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