ISACA東京支部は、情報システム監査、情報セキュリティ、リスク管理、ITガバナンスの国際的専門団体です。

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■CISM(Certified Information Security Manager)とは?

CISMは、情報セキュリティの国際的資格であり、日本語名称を『公認情報セキュリティマネージャー』と呼称します。ISACA(情報システムコントロール協会)により、2002年に資格制度が創設され、2003年度より試験が開始されました。


■資格の権威、特徴は?

CISMは、マネージメントレベルの情報セキュリティの国際的資格です。 ISACAは、CISM資格創設に当り、以下の観点を考慮しています。
・情報セキュリティマネージャーに特化した資格として設計
・情報セキュリティマネージャーの実際の業務分析を元にした、基準と試験問題を開発
・資格認定の前提として、情報セキュリティマネージメントとしての経験も必要


■CISM資格がフォーカスしているのは?

CISMは、企業・団体等の情報セキュリティプログラムに係る、マネージメント、設計、監督を行う、以下のプロフェッショナルの方をフォーカスしています。
・セキュリティマネージャー(Security managers)
・セキュリティ担当役員(Security directors)
・セキュリティ担当役職者(Security officers)
・セキュリティコンサルタント(Security consultants)



第四回情報セキュリティマネージャーISACAカンファレンス in Tokyoご案内(2016年3月22日更新)
→2016年12月度 ISACA認定試験 受験者説明会(第2回)(2016年10月11日開催)ご案内(2016年9月9日更新)
→2015年6月度CISM試験レビューコース(2016年4月9日,10日実施)ご案内 (2016年2月29日更新)
→2016年6月度 試験合格者説明会(2016年10月17日実施)ご案内(2016年9月8日更新)
→CISA/CISM/CGEITの受験者は、Admission Ticketを熟読願います(2008年10月7日更新)


【CISM 資格の概要】

→CISM認定を受けるには?(最終更新日:2004.1.19)

【CISM 試験受験者の方へ】

→CISM試験受験者の方へ(最終更新日:2016.1.26)

【CISM 試験合格者の方へ】

→CISM 試験合格者の方へ(最終更新日:2016.9.8)

【CISM 継続専門教育について】

→CISM 継続専門教育について(最終更新日:2015.3.2)

【CISM 関連問合せ先】

→CISM 関連問合せ先(最終更新日:2007.2.3)

【CISM 関連Q&A】

→CISM 関連Q&A(最終更新日:2006.1.14)



CISM認定を受けるには?
CISM認定は、以下の2通りの方法がありますが、全て国際本部にて世界統一の基準で認定されます。
東京支部は認定主体ではありませんので、ご注意ください。
CISM一般認定基準
・CISM試験に合格すること。(200点から800点までのスケールドスコアにおいて450点以上が合格です)
注:スケールドスコアーは、得点した点数に対して、問題の難易度等を考慮し補正をした点数であり、合格者のレベルが均一となるよう設計されています。算定方式は公開されません。
・情報セキュリティに関する5年以上の経験を有すること。
その内、5ドメイン中の3ドメイン以上から、3年以上のセキュリティマネージメントの経験を有すること。
実務経験は、CISM受験の前提条件ではありません。
但し、合格後のCISM申請時において過去10年以内の経験の必要があります。
又、CISM合格後5年以内に申請をしないと合格は失効します。
ISACA職業倫理規定を遵守すること。
継続専門教育(CPE)方針を順守すること。(年間20CPE時間、かつ、3年間で120時間以上)
1CPE時間は50分です。具体的な計算方式は、合格者宛に送付される継続専門教育方針書を参照ください。

CISM資格名称
以下をCISM表記統一ガイドラインとします。(日本語統一表記)
・公認情報セキュリティマネージャー
・公認情報セキュリティマネージャー(CISM)

(英語統一表記)
・CISM
・CISM(Certified Information Security Manager)
・Certified Information Security Manager




【CISM資格紹介パンフレット】
公認情報セキュリティマネージャー(Certified Information Security Manager, CISM) についてご理解いただくために資格紹介パンフレットを用意いたしました。ご参照ください。
公認情報セキュリティマネージャー紹介パンフレット




【CISM試験受験者の方へ】
2016年6月CISM試験概要(2016年1月26日更新)
・試験実施日:2016年6月11日(土)
注:CISAと同一日程ですので、同時受験は出来ません。
(予定都市:東京・名古屋・大阪・福岡)

言語について: 2015年12月CISM試験は諸般の事情により日本語がございません。日本語試験は現在のところ6月試験のみとなります。
・2015年12月度の受験費用
・【早期申し込み期限:2016年2月10日】ISACA会員US$450 非会員US$635
・【最終申し込み期限:2016年4月 8日】ISACA会員US$500 非会員US$685

ISACA国際本部のWEBからオンラインで申し込みいただけます。
※FAXや郵送での登録には、US$75の追加料金がかかります。

詳細並びに受験申し込み
ISACA国際本部のCISMページ(英語)からお願いします。




2016年6月度CISM試験レビューコースの開催(2016.2.29更新)
国際本部制定のレビューコース教材(日本語)を基に、ドメインごとに解説を行います。
ただし、 2日間と言う時間的な制約もあり、受験者各位の事前学習及び本試験までの各自の弱点克服が肝要です。
当コースは、受験者各位への学習のための情報提供を主な目的としており、当コースに参加することにより、CISM試験合格を保証するものではなく、また、各自の受験勉強に代わるものではありませんのでご注意下さい。
なお、CISA/CISM/CGEIT/CRISCの認定取得者の継続専門教育の対象として、出席時間に応じて最大12CPE時間を申告することができます。

募集人員:先着順に30名まで 
開催日程:4月9日(土)、10日(日)2日間
開催場所:日本教育会館 703会議室
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 電話(会館事務局)03-3230-2831

申込締切・参加費用

申し込み区分

申込期限

費用(2日分)

ISACA会員・早期申し込み

2016/3/25(金)迄

27,000円

ISACA会員・最終締め切り

2016/4/5(火) 15:00迄

32,000円

非会員

2016/4/5(火) 15:00迄

37,000円

スケジュールなど、詳細は こちらのPDF をご参照ください。
※お申込みの前に、必ずお読みください。

※2012年公認情報セキュリティマネージャー(CISM)レビューマニュアル(製品コード:CM12J)を使いますので本部ブックストアから各自購入してください。

※CISMレビューマニュアル日本語版は2012年度版のものが最新です。

お申込み方法: こちらのサイト (Peatix社)から手続きを行って下さい。

会員・非会員にかかわらず先着順で受付を行い、定員(30名)になり次第締め切ります。

問い合わせ先 : tkcism@isaca.gr.jp




2016年12月度 ISACA認定試験 受験者説明会(2016.9.9更新)
・日時:2016年10月11日(火) 18:30受付開始 19:00〜20:15説明
・場所:日本教育会館 8階「806会議室」 (東京都千代田区一ツ橋2-6-2 駐車場はありません)
 電話:03-3230-2831
・参加費用:無料
・申込み: こちらのフォームよりお申し込みください。
・申込締切:2016年10月6日(木) 12:00
・注意事項:
ISACA試験受験者情報ガイド
を各自ダウンロードし持参ください。

お申込みに対し、特に事務局からはご連絡を差し上げません。
お申込み後は、当日、直接会場へお越しください。




CISM試験ドメイン(領域)概要
CISM試験の領域並びに出題される割合は以下の通りです。(2012年1月更新)
1.ドメイン1-情報セキュリティガバナンス(24%)
 情報セキュリティガバナンスのフレームワークと支持プロセスを確立し維持して、確実に情報セキュリティ戦略が組織の目標と目的と調和し、情報リスクが適切に管理され、プログラム・リソースが責任を持って管理されるようにする。
2.ドメイン2-情報リスクの管理とコンプライアンス(33%)
 情報リスクを許容できるレベルまで管理して、組織の事業要件とコンプライアンス要件を満たす。
3.ドメイン3-情報セキュリティプログラムの開発と管理(25%)
 情報セキュリティ戦略と調和するよう情報セキュリティプログラムを確立し管理する。
4.ドメイン4-情報セキュリティのインシデントの管理(18%)
 情報セキュリティのインシデントの検知、調査、対応、および復旧を行う能力の計画、確立、および管理を行って、ビジネスへの影響を最小限にとどめる。

CISM試験のタイプ
・問題は、実践的な知識と経験を確認するように設計しています。
・CISA(公認情報システム監査人)と同じ試験実施スキームで行われます。
・連続4時間の中で、200問を解く必要があります。
・問題は多枝(4枝)選択で、一つの最適解となるよう設計しています。
・得点は200点から800点までのスケールドスコアーとして計算され、450点以上が合格となります。(2006年12月更新)




【CISM試験合格者の方へ】
2016年6月度 試験合格者説明会開催案内
CISA CISM 合同で行います。案内は 上記CISA ホームページでご確認ください。




【CISM継続専門教育について】
CISM資格の更新認定
継続専門教育(CPE)方針:日本語CISM継続専門教育方針書
※2011年より、P5 「ISACAの理事会や委員会での業務」の制限時間数が、年間10時間から20時間に変更となりました。
年末に、本部へ継続専門教育時間を報告する際には、間違いの無いようご注意下さい。

以下の条件を全て満たした場合に、国際本部によりCISM更新認定が行われます。
・毎年、最低20時間の下記継続専門教育(CPE)の報告を行う。
・指定された3年間に、最低120時間の下記継続専門教育(CPE)の報告を行う。
・毎年、継続専門教育の維持費用を支払う。
・ISACA職業倫理規定を守る。
継続的な専門教育活動50分につき、1CPE時間が与えられます(昼食や休憩の時間を除く)。
CPE時間は、1時間単位で計上され、4分の1時間単位で計算できます。
例えば、CISMが8時間のプレゼンテーション(480分)に参加して計90分の休憩をとった場合は、 7.75CPE時間になります。

計算例
教育活動スケジュール 実時間 分単位換算
9:00 a.m. - 5:00 p.m. 8.0 480
15分の休憩を2回 ==控除== 0.5 30
昼食 - 1時間 ==控除== 1.0 60
専門教育時間の合計 6.5 390

CPE時間の計算
390分を50分で割る = 7.8 これより7.75CPE時間を得る。




【CISM関連問合せ先】
CISM(公認情報セキュリティマネージャー)制度、試験等に関するご照会は以下にお願いします。
尚、ISACA東京支部では、理事も含め専門家としてのボランティア活動として運営されていますので、回答に時間がかかる事もありますので、この点をご理解願います。
東京支部CISM担当理事:tkcism@isaca.gr.jp


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